審美歯科テクニックの種類と内容
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白いつめ物    (3/8) 前のページへ - 次のページへ


光硬化プラスチックによるつめ物(正式名称:光重合型コンポジットレジン治療)
内容 “プラスティックを詰める”という表現が一般的な言い方です。前歯などで部分的な小さな虫歯を削り取り、白いプラスチック製の材質を詰める。主に光で硬化させるものが多い。
実例 準備中
回数 1回
費用 保険適応
特徴
光重合型レジンによる歯冠修復歯が少し欠けてしまった、前歯に虫歯ができてしまった、以前につめていたところの色が変わってしまった、というケースではこの治療方法が有効です。レジンとはいわゆるプラスチックの一種です。以前の化学重合型と異なり、光をあてて短時間で硬化させますので、微妙な形作りも可能です。最近の光重合型レジンは非常にたくさんの色が準備されています。この中から最も他の歯と調和し、自然に見える色を選び出して使用します。この方法は保険診療で行なえます。
場所によりCRを詰める時にはみ出た部分を磨けないので、図の○のように隙間ができてしまいます。そうなるとココにはハブラシが届かないので十分な歯磨きができず汚れがたまり、せっかく治療したのに再びムシ歯ができたり、歯肉のはれの原因になることもあります。
長所
○1回でできる
○比較的目立たない
短所
○大きな虫歯には不適応
○欠けやすく削れやすい
○変色する
○2次虫歯になりやすい

正式名称:セラミックインレー
内容 おもに、奥歯の咬む面の歯を部分的に削り、セラミックをつめる治療方法。
実例 他歯科医院でセラミックインレーにしてものを当技工士が作製しなおした例
回数 2回
費用 1歯 6万円(消費税別)キャンペーン治療費はこちらから
保証 保証対象外 通常の清掃、年に1〜2回の定期検診が望ましい。
特徴 長所
○もっとも審美性に富んだ自然観が得られる
○変色が全く無い
短所
○割れる場合もある 
○金属に比べ削る量が多くなる
○緻密な咬合には不向き

正式名称:ハイブリッドセラミックインレー
内容 おもに、奥歯の咬む面の歯を部分的に削り、ハイブリットセラミックをつめる治療方法。
実例 準備中
回数 2回
費用 1歯 3万円(消費税別)
保証 保証対象外 通常の清掃、年に1〜2回の定期検診が望ましい。
特徴 長所
○審美性に富んだ自然観が得られる
○摩擦などで削れるため歯への負担が少ない  
短所
○割れる場合もあります 
○金属に比べ削る量が多くなる
○セラミックと異なり長期にて変色傾向あり

など御希望を伺い、御相談し治療を進めていきます。ネット予約システム
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